Scene Composer main features Overview
ここでは、Scene Composer の主要機能の概要とその一般的な使用方法を記述したページへのリンクをまとめています。
| 1 | Solution |
Scene Composer における GUI作成は「ソリューション」という単位で管理されます。そのため、Scene Compsoer を使用するためには、最初にソリューションを作成する必要があります。また、ソリューションを編集するための様々な機能も用意されています。 |
| 2 | Import of Resources |
Scene Composer は、様々な形式のファイル(画像/フォント/シェーダー/SVG/FBX/glTFなど)をリソースとしてインポートすることができます。 |
| 3 | Smart Importer |
Smart Importer を用いることで、AIによりインポートされたファイルの分析がおこなわれ、最適なHMI機能を有するコントロールを自動で適用させることができます。 また、Smart Importer により、Photoshop(.psd)、Adobe XD(*.xd)、Axure RP(,rp)、Sketch(*.sketch)、Figmaでデザインされたファイルをインポートすることもできます。 |
| 4 | Creating a Scene |
Scene Compsoer では、実際に表示させたいコンテンツを「シーン」として構築していきます。シーンには、「2Dシーン」と「3Dシーン」があるので、作成したいコンテンツに合わせてシーンを作成します。 |
| 5 | Editing a Scene |
Scene Composer のメインパネルであるシーンエディターによりシーンを編集します。シーンがどのように表示されるかを確認することもできます。作成したノードの、位置/サイズ/回転の調整、カメラの操作、表示オプションなどをおこなうための編集ツールが用意されています。 |
| 6 | Fusion |
Fusion は、シーンのインタラクションをグラフィカル、かつ、直感的に構成することが可能なユーザービリティに優れたたエディターです。Fusion を使用することで、シーン内の機能/ロジックを簡単に管理し、複雑なHMI要素を構築することができます。 |
| 7 | State Machine |
ステートマシンエディターにより、アプリケーションの複雑な状態遷移を視覚的に構成することができます。具体的には、特定のオブジェクトやノードのある時点での State(状態)を定義し、その State が受け取った入力/イベントに基づいて、どのように別の State に Transition(遷移)するか、あるいは他のアクションを発生するかを簡単な操作のみでグラフィカルなダイアグラムとして構成することができます。 |
| 8 | Animation |
シーンに含まれるノードの各パラメーター(位置、大きさ、色など)にアニメーション動作を設定することができます。アニメーション関連のパネル(アニメーションタイムライン、アニメーション値など)を用いることで簡単な操作のみでアニメーションを設定することができます。 |
| 9 | Culture (Localization) |
シーンに含まれるテキストを複数の言語表示に切り替える機能です。 |
| 10 | Behavior |
ビヘイビアを使用することで、コーディングの知識がなくても簡単な操作のみで、シーンに含まれるノードに様々な動作や制御を設定することができます。また、ビヘイビアは、エキストラシーンツリーやFusionにより設定するため、それに関するページもあわせて参照してください。 |
| 11 | Control |
コントロールとは、ボタンやプログレスバーのようなUI要素です。Scene Composer にはすぐに使用することができるコントロールが多数用意されています。また、オリジナルのコントロールを作成することもできます。 |